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本当の幸せについて語っています。

本当の幸せとは

私の夢

高校の卒業文集に掲載された私の文章です。

私の夢というものは一つだけあります。
それは人間一人の力では作り上げられない大きな夢です。
私は『世界中の人たちが幸福に暮らせる社会を現実の物に
したい。』ということを理想として持っています。
人間は前に言ったものを求めながら、心の奥底に動物本能の
なごりである、闘争本能やなわばり意識などを持っています。
そういった意識が人間を本来求めている物から遠ざけ、
人間全体を不幸の中心へ引き寄せているのです。
例えば、物や権威への執着は、あきらかに愚かな縄張り意識から
発生しています。そういったものへの執着が戦争を起こし、
自然を破壊し、ひいては人類を自らの手で滅ぼしつつある
結果を招いています。
現在の社会は人口が少ないときには自由がありましたが、
人口が増えるにつれてシステム化、画一化され、個性が見失われ、
人間が自分の中に持っているあらゆる可能性が断たれて窒息状態に
あるといえます。
なぜ現在の社会が画一化という方向に向かってしまったのかというと、
やはり社会に矛盾があったからに他なりません。社会の規模が小さかった
ころにはあまり影響を与えなかった矛盾が、規模の拡大とともに大きな
影響をあたえるようになったのです。
その矛盾とは、集団の中で、個人が我を求めているということです。
個我と集団は当然別物ですから、個我を求めることが集団に悪影響を
与えることが多分にあります。
その典型的な例は競争です。人間が我と我を出しあっていれば、
必ず我と我はぶつかりあいます。そうすると当然自分の我を通すには
相手の我を引込ませなければなりません。
相手も同じように思っているでしょう。
そこで姿を現すのが争いです。争いに勝つには相手より力がなくては
なりません。それで力を求めるようになります。
策略も必要になってきます。
そういう考え方を持たないと生きていくのに不自由してしまうのです。
そういった競争が人間の自然な感情を束縛し、画一化して人間を
幸福から遠ざける社会を作ってしまうのです。
先程から幸福という言葉を何度も使っていますが、幸福とはいったい
何でしょうか。
幸福とは、『心が安らかでもうそれで満足している状態』をいうのでは
ないでしょうか。心が安らかであるということは簡単そうでいて
難しい条件であるともいえます。
僕は世界中の人達が自分だけでなく人間も自然も含めた、宇宙全体の
ことを考えて成立している社会というものが、僕の夢がかなう
鍵ではないかと思っています。その社会では、自分で作ったものなどは
すべて他人に配ってしまいます。そして、他人も自分になにかを
配ってくれる。それで自分は生活していけるはずです。そして、
他人になにかしてあげたという喜びと他人への感謝の気持ちが
起こるはずです。また、生まれてきた子供達に、なぜこの社会が
こういった形式をもっているのかを学校で教えるのです。
また、その社会がくずれると滅びてしまうことも教えるのです。
自然を知り、人間があやまちを犯さないという意味で、現在でいう、
生物や歴史などを学ぶのです。
無論、この社会には競争というものがありません。ですから、
より自由な発想の人間が生まれてくるはずです。しかし、この社会の
人間達の基盤には統一された考え方があります。
それは宇宙全体のことを考えて行動するということです。
それを守ることによって、自分達の自由が守られていることを
彼らは知っているからです。
産業を発展させるにも、現在では競争があるので、多少の公害が
出ても、その公害に対する法律がなければ、自らの利潤の為に
法律ができるまで無視し続けますが、そういったことをしていると
現在のフロンガスの問題以上のとりかえしのつかない公害というものが
出てきたときには滅びるよりありません。が、前にいった社会では
人間一人一人が全体を考えて行動するので、公害になるとわかれば、
すぐにその方法をやめてなにか別の方法を取るように努力するはずです。
この社会では当然文明の発達は非常にゆっくりしたものになります。
しかし、競争という力を借りてよく考えずに急速に文明を発展させて、
あとあと取り返しのつかないものにするよりも、ゆっくり着実に
問題を考えて正しい方向に文明を発展させていきべきです。
そういった社会こそが人類の幸福を真剣に考え、
それを実現できる社会だと私は思っています。
そして、その社会の実現こそが私の夢です。



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初詣してきました

昼間はテレビを見ていて夕方から初詣をしてきました。

神社に着く前にツイキャス配信を始めて神社に到着しました。

もう日が暮れて暗くなっていました。祭りばやしが聞こえ

能舞台が明るく照らされていました。それを映した後に

参拝の列に並びました。子供が前に並んでいます。

それを見ながらしばらく並んでいます。提灯が参道の両側に

並んでいます。神殿に近づいてきました。ツイキャス配信も

そろそろ終わりそうでした。丁度竹で作られた丸い輪をくぐる

所で終わりました。そして神殿に入り2礼2拍手1礼をするらしいので

私の番になって2礼2拍手をして心の中で新年の挨拶をしてお願い事をして

1拍手1礼をしてしまいました。そして神殿を出て後にすると

心の中で『お前はいい奴だから甘酒でも飲んでいけ』と声が聞こえました。

その通り甘酒が無料で配られていたのでもらい飲みました。

おみくじをしようかと思ったのですが細かいお金がなかったので

しないで帰りました。そしたら何か心に違和感があって

まずかったかなと思いました。

車が来てちょっとヒヤッとする場面もありました。

初詣はおみくじを引いておけばよかったと思いましたが

神様と交流できてよかったと思いました。



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